廃車は買取できます

 

廃車は買取できます!
廃車行きの車は、買取不可能だと思っている方がほとんどだと思います。
確かに、乗れなくなってしまった車を売ろうと
考える人は少ないですし、どうしても廃車をしてしまいますよね。
でも、どんなにボロボロの車でも、買取は可能なのです。

 

 

 

その理由は?!

 

 

第一に、“使えるパーツがある”こと。
使えるパーツがあることで、再利用したり輸出されたりします。
もちろん、使えるパーツがあってこそ、
廃車でも買い取ってもらえるので、
そうでない場合は、買取は難しくなります。
でも、「もうダメだ」と思っていた車が、高値で売れた、
買い取ってもらえた、というケースは少なくありません。
まずは諦めずに、一度廃車買取専門店に相談してみると良いでしょう。
最近は、廃車買取専門店も増えてきていますから、
気軽に利用することができますよ。

 

 

 

ちなみに、廃車するとなると、手数料がかかってきます。
高い手数料を払って廃車にするくらいなら、
買取専門店で買い取ってもらったほうが断然お得ですよね。
オンライン査定も可能ですので、まずは一度利用してみて下さい。

廃車の仕訳や売却について分かりやすく紹介!

 

廃車をすると、仕訳というものがあります。
仕訳とは、発生した取引での賃借の勘定科目のことを言います。
車を廃車すると、
帳簿価額だけ固定資産除却損が発生することになりますから、
仕訳についてある程度知っておくと助かります。

 

 

 

仕訳についてもう少し詳しく説明しましょう。
仕訳は、冒頭でも説明したとおり、
取引にかかる勘定科目のことを言います。
取り引きひとつで発生するため、
それに応じて仕訳は異なってきます。
要するん、その内容に応じて、
仕訳帳に勘定科目と金額を左右に記入しなければいけません。

 

 

この「左右」とは、貸方と借方のことで、
前者は被用の減少や収益の増加などを記入します。
後者は、費用の発生と収益の減少などを記入します。

 

 

例)
商品3万円を仕入れ、現金支払いをした場合。
貸方が現金3万円
借方が商品3万円

 

 

このようになります。
これは、見て分かるとおり3万円の商品が増加し、
現金3万円が減少したということになります。
もし5万円で現金販売すると、2万円が儲けになるということですね。

 

 

廃車の仕訳については、詳しく紹介している専門サイトもあります。
分からない方は、一度チェックしてみると良いでしょう。

 

車はどこに売るのがいいのか